がらくたおきば Ver.3.1

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7/18(日)

ワクチン打った談義の回

 

思い出アルテッツァの続きの前に,一応きちんとまとめておきたい。

 

春先からのいろいろなバタバタで,

ワクチン接種は避けられない状態になっていたので,

とりあえず接種する方向で進んでいた。

職場の接種任せにしようかなと放置していたら,

自治体の接種が思ったより早くできそうだったので,

接種前日の深夜に予約することに成功した。

 

いざ,予約とかすると,いろいろネガティブなことを考えてしまった。

やっぱり新車買ったのがデカい。

何か思い残すことがあるのに死ぬのはやっぱり早計だと,30越えて感じる。

27クラブに憧れてた時代もあったけど,冷静に考えると俺はまだ何もやっちゃいない(ここハタリ)。

KOCのかたまりの発言がいつまでも頭にリフレインしている。

「お笑いのある世界に生まれてよかった」

 

これ,何でも置き換えられる。この言葉のおかげでまだこの世界にいられる気がする。

ちがう,そういう話じゃない。

だから,ノリと勢い(また反省していない)で接種予約を決めたけど,

いざ接種ってなるとずっとそわそわしていた。

平静を装っていたけど,めちゃめちゃそわそわしていた。

打たれた瞬間はあんまり意識していなかったけど,

「あ,これで割と生きるか死ぬかか・・・」ぐらいには考えていた。

 

待機の15分間もずっとぼーっと「死ぬかもなぁ」と考えていた。

まだ本当に何もやっちゃいないし,何の準備もしちゃいないけど,

「死ぬかもなぁ」と考えていた。

 

接種から12時間ぐらい経つけど,副反応と言われるエラーは特に出ていない。

打たれたところがじんわり痛むぐらいで,

熱もなければ倦怠感もない。

あの,ゆってぃの「ワカチコ!」みたいな動きすると,

ちょっと違和感がある。

みんなこんなものなのかね?

そういうポジティブな情報をもうちょっと知りたいな。

打ったやつ,無事だったやつのサンプルがウェブ上は少なすぎる。

と,いうか「身内(親類・友人)」が「ワクチン接種後」に「死んだ」っていう条件満たす人が多すぎる。

これがノイジーマジョリティってやつなのか。

そんなに死にまくってるなら,そんなに打ちまくっちゃダメだろうよ。

 

とりあえず,なにか変化があれば早急に残しときたい。

今は無事。

もし死んだりしたら,遺品は全部うまいこと処理してくれ。捨てるのはやめて!笑

6/30(水)

思い出アルテッツァ01(続くかは知らない)

 

そもそも車は初任のときに買おうとしていたんだけど,

まぁ,駐車場云々やそもそも働きだすときに口座が-1000円と記録されていたぐらいお金に無頓着だったっていうのもあり,おじゃんに。

2年目に入ると,病気をしたこともあり,結構なお金が急に手に入り,

車購入計画が急激に進むことになった。

 

めちゃめちゃ覚えているのは,

gooカーとかあのあたりを何冊か買って,

腐れ縁の友人と,星乃珈琲店でひたすらドッグイヤーをして候補の車を絞り,

その中で見つけたのが今のアルテッツァだった。

 

内装がボロボロだった以外は割と状態はよかった(はず)。

納車前後の対応がいまいち納得できなかったし,買った直後,ちょっと行くのめんどくせぇところに移転してたので,そのお店との取引はもうないんだけど,

来たときは車はなかなかにいい状態だったと思う。

なんかいい条件が重なって購入当時だとほぼほぼ最新みたいなナビついてたし。

今,中古サイト見てると,俺が勝った時と同じ条件だと3ケタ万円行きそうなので,

本当にFRスポーツはたった5~6年で入門車種にすらならない高価なものになってしまったんだなと絶望するな。

 

(たぶんつづく)

6/23(水)

イカれてる金銭感覚談義,の回。

 

3日経っても思い出すたびに震えてる。

人生で高価な買い物をするときはいつもこうだ。

ほとんど説明も聞かずに,ふらっと行って,だいたい気に入ってるから即サイン。

初めてアルテッツァを買ったときもそうだった。

VMAXもそうだな,マジでノリと勢いと先輩の伝手。

なんとなーくぼんやり「ほしいなー」と思ったときに,

ディーラーとか店を訪ねて,その瞬間に即決。

なんか車とかバイクの時だけなんのためらいもなく購入している。

もう少し考えるべきなんだろうけど,

あんまり考えてもしょうがないだろう。

ほしいものは巡り合ったらその場で決めるしかない。

特に車やバイクなんてまさにそうじゃないだろうか。

 

と,いうことで新しい車になります。

人生初の新車。

総額ピーーーー万。

年収くらい!!笑

5年の残クレ!!笑

返せる見込みはない!!笑

さて,生き方を考えていきますか・・・。

 

学生時代からゲーセンに通い続けていたせいで,100円の感覚がバグっているといわれ続け,

大学越えてパチ始めたせいで,1000円に対する感覚がバグっているといわれ続け,

社会人になってカードを切ることになんの抵抗もなくなってしまった結果,

云百万の車を秒の即決で買うように育ちました。

マジで思い出すたびに震えるな。

だって意味わかんないもんな,友達のバイク探しに行ったはずなのに,自分が新車の車買ってる状況。

本当に所有ユーザーが少ないみたいなので,買ったあとはいろいろ情報発信できたらいいかなっていうモチベーション,今はある。

むしろ残り4ヶ月ぐらいの付き合いとなったテッツァの付き合い方についてまとめた方がいいのかな。割と巷で言われるほど悪い車じゃないと思うんだけどな。

とりあえず「#”新車の車種名”」とかで調べまくってテンション上げてる一番いい時期。

マジで秋が楽しみ。早く来い,秋。

6/14(月)

キングオブコントの会,談義。

 

というよりも,僕は「松本人志」というカリスマについてこれを機会に自分の迷いを整理したい。

 

6/12(土)に放送された「キングオブコントの会」,非常に素晴らしい番組だった。

あのメンツ,あの尺,あの質のコントをゆっくり地上波で少し裏話を挟みながら観ることができるっていうのは,「お笑いのある世界に生まれてよかった」と感じさせる番組構成だった。いろいろ文句をつけたい人もいるだろうけど,今できる努力は最低限,視聴者,いや,僕よりももっとコアなお笑いファンにも伝わっていたと思う。

やっぱり番組のヒキは「松本人志,地上波で20年ぶりのコント」だと思う。僕もこれだけを楽しみに番組を待ちわびていた。で,実際に放送されたコントは僕もずっと笑っていた。期待していた狂気もはらんでいた。MHKでちょっと(あえて?)すっぽかされた「みんなが思う松ちゃんのコント」をきちんとやっていたと思う。

 

少しだけ脱線するが,松ちゃんはマジですごい。本当にすごい。信者が手放しに誉めているわけではなくて,結構マジで実感している。何で実感しているかというと,世代を越えた人気の度合いだ。

普段から学生と接することが多いので,本当に4月の年度当初どうしようもなく時間がつぶせないときに限って,オリエンテーションのときにふんわり「好きな芸能人」とかを入れた授業アンケートを聞くことがある。「こういう授業にしてほしい」とかああいう類のやつだ,ほかの職員がやっているのを見せてもらうこともあるが,このとき必ずアンケートの上位に入るのが「ダウンタウン」「松本」「浜田」の3つのワード。「第7世代」「第7世代」ともてはやされているが,別にめちゃめちゃ若者が第7を支持しているわけじゃない感じがする。僕より下の世代のおもしろいというのは非常に「内輪」に吸収されつつあって,みんなYouTuberやTicTokerの「おもしろい」をすごく見ているんだけど,そういう世代の子たちが迷いなく,そして数多く支持する「ダウンタウン」をカリスマと言わずして何と言おうか。

 

そういう子たちがあの「おめでとう」と「管理人」を見ていたかはまだわからないが,とりあえず下手したら彼らが触れる初めての「プレイヤー:松本人志」だった可能性がある。そういう人たちの感想を僕はとても欲している。

なぜかというと,twitter上でもめちゃくちゃ「懐かしい!」「ごっつ思い出す!」みたいに上がっていたけど,「既存のコントの焼き直し」感がゼロとは言い切れないからだ。

「おめでとう」は松ちゃんお得意のテレビコント,キャシーを想起させる突拍子もないアクションや,「世界一位」「グランドチャンピオン」を想起させる「・・・で,なんの?」感という,初めて見る人でもツッコミやすく見やすいコントだった。かと思いきや,最後のシーンの謎の後味の悪さで松ちゃんのセンスが思う存分に出ていた。

一方,「管理人」はテレビというよりはビジュアルバムでやっていた,「やりたいことをとことん突き詰める」タイプのコントだった。視聴者の多くは「ポカーン」だったかもしれない。信者もだいたいドヤってるけど「ポカーン」だと思う。

みんな気づいているのだろうか。それとも気づかずに目を伏せているのか。

 

「いや・・・別に新しくはないな・・・」

 

僕が抱いている感情は本当にここに尽きる。いろいろみんな「誰も傷つけない」だとか,本当にこの2~3年,お笑いの新しい形を模索しつづけている。その中で提示された松ちゃんのこの2本。僕は別に新しさを感じなかった。死ぬほどうれしくておもしろかったけど。このおもしろさが,「やっぱりいつもの松ちゃんだー!」っていうおもしろさなのか,「なーんだ,テレビでも全然ちゃんとコント作れるんじゃん」っていう冷笑を込めた賞賛なのか,自分の中の感情が整理できていない。

仮に,別に新しくないとしたら,もう30年近くも前にいまだに通じるコントのフォーマットを仕上げたその才能は本当にすごいと思う。

今日たまたま職場のデスクに置いてあった『「松本」の「遺書」』をパラパラと読んでみると,「俺は3歩先をいっている。でも世間はわからないから・・・」みたいな文章を見つけた。

土曜日見せてくれたあの2つのコントは,あえて「理解できない世間に合わせた」最大限の譲歩のコントだったのだろうか。俺たちはMHKで松ちゃんが見せてくれたあの姿を追いかけるべきなんだろうか。なんか信者としては死ぬほどおもしろかったけど,本当にもやもやする2本だった。

まだ結論は何も出ない。

6/1(火)

今週のお題「わたしのプレイリスト」

結構素直に,プレイリストの談義。

 

このお題を見てふと思い出したのだけど,

中2ぐらいのころに初めて自分のPCを買ってもらったとき,

「自分だけのコンセプトアルバム」というのを志向していた。

TSUTAYAでアルバムを借りまくって,HDDにひたすらぶち込んだ後,

だいたい18トラックに収まるように,曲をチョイスしつづけていた。

 

当時は,SEBにかぶれていたので,1曲目にはその時の1番のお気に入り。

2~11前後ぐらいまでは邦楽,

12~17ぐらいまでを洋楽,

最後のトラックは自分が見つけた「ちょっとレアじゃないかな」とか「曲者かな」って思う曲をぶち込んで,

「My favorite songs」とタイトルをつけて何枚か作った気がする。

それをなぜかMDに移したりして,ひたすらに聞いていたのが中学時代だった。

 

時は流れて,高校に入ると,徐々に徐々にiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーが流行りだした。

手にしたのは割と早かったと思う。高1の終わりにはiPod Classicを買い,それを5,6年使っていたと思う。

好きなジャンルが割と雑多な僕は,ほぼすべての手持ちの楽曲をその銀の塊にぶち込んでいた。

ある程度ジャンル分けをし,アーティスト・アルバム名・曲名などはかなり徹底して管理していたものの,

全然プレイリストなんかは作らず,オールシャッフルでいろいろ聞くようになっていた。

 

デジタルオーディオの時代の黎明期は,本当に音楽を「細切れ」にしていたなぁと反省している。

そのころに「アルバム」できちんと作品作りをしているアーティストに出会ったので,きちんと「アルバム」で聴く習慣はしっかり残せていたが,

1曲1曲を噛みしめて,あっちとこっちで1枚ね,みたいなプレイリストの思考がすっかり働かなくなってしまった。

そのころにも,ちょぼちょぼこういう曲がいいな,とEPぐらいの長さで,5~6曲のプレイリストは作っていたけど,

人様に見せるようながっつりしたプレイリストは作らなくなってしまった。

 

今,「作ってみようかな」と思うと,作れるもんなんだろうか。

具体的に「こういうプレイリスト!」とあげることもなく,

なんとなく,ぼんやりと,おしまい。

5/4(火)

今週のお題「おうち時間2021」

 

と,いいつつもエレパレ談義。

 

本当はちょっときちんと書き残しておきたいことがあるのだけど,

それは今はばかられるので,昨日やっと見たエレパレのことをまとめておく。

 

ザ・エレクトリカルパレーズ

 

年末から観よう観ようと思ってたけど,忙しくてどうしても後回しになってしまった。

GWものすごく時間ができたのでやっと鑑賞することができた。

 

衝撃・・・とまでは言わないけど,吉川きっちょむの発言でニヤニヤする自分もいれば,ワラバランス宮﨑に共感する自分もいたし,きょんみたいに認められることに喜びを感じる自分もいれば,最後の西村のように記憶に蓋をする自分もいる。

ここまで多様に共感できる人間も観た中では珍しいんじゃないんだろうか。

だいたい感想ググってると,伊藤みたいな感想か,元ゲオルギーの感想か,そういう風な見方が一番多い気がする。ちょこちょこきょん派がいる感じか。

 

僕はマジで全部共感できた。

何がどうとかじゃないんだよな。ああいう,エレパレみたいな集団はどこにでもあった。マジであった。しかもみんな一律に進学する(とされている)高校より上の段階であると思う。

そりゃ,小・中・高でエレパレみたいな集団ができることもあるだろうけど,それは蓋をしない記憶になると思う。なんだろう,超平和バスターズみたいな感じよ。

でも,大学とか,そういうところでできていく,「自立(自律)」が求められる空間でできていく集団に,エレパレ的要素が多分に含まれているなぁと思う。

僕も,今,生きている中で振り返りたくなくて蓋をしている集団の記憶はあるし,周りから疎まれていたかもしれないけど入れてよかった(認められてよかった)集団もあったし,自分が中心だぜ!うぇーい!と思ってた集団もあったと思う。

誰の人生にもエレパレはあるし,エレパレは一つの青春の幻影だと思う。

だからこそ,みんなに見てほしい。ニューヨークがどうとか,吉本芸人がどうとかそういうのを全部,抜きにして,みんな経験したことのある「集団」への複雑な気持ちが出てくると思うので,観ていない人はぜひ,GWラストの日を使ってみてほしい。そして,自分の過ごしてきた青春の甘酸っぱさとか若さとか全部肯定して,大人として立派に生きていってほしい。

4/11(日)

新年度が始まったまとめ談義。

 

先週から新年度が始まりましたね。

まぁ,しんどい。

やっぱり人間は「変化」が一番しんどいよ。

本格的に始まって2日しか経ってないけど,超しんどい。

安定軌道に乗るまでが大変だよ。

そこはうまくやれるのかなーとぼーっと考えながらなんとかしてます。

 

だいたい2週間でちょっと気になったことは,

「教師のバトン」ですね。もうこれ,マジこれ。

デカい声では言えないけど,

正直「それ,ほんとに!?」と思う事案ばっかりで,

信憑性が何とも言えなさすぎる。マジで。

 

ドヤってるのかどうかはわからないけど,

「10日でやめました」発言とかはマジで「どうなの?」って思うし。

あのハッシュタグ見てると,マジで自分の職場が素晴らしいものだと感じざる負えなくなりますよ。

これ書いてる途中で気づいたけどnoteもツイアカも消えてる。

釣りだったのかな。

それにしたって,別に萩生田さんの肩持つわけじゃないけど,

あのハッシュタグはしんどすぎやしないかね。

もうちょっとポジティブなことを書きなさいとまでは言わないけど,

そこまで悪化している職場環境が世間に蔓延しまくってるのが衝撃だった。

僕もしんどいけれど,明日から割ときちんと頑張ろうと思う。